ロコモティブシンドロームのチェック項目と対策

プロテオグリカンサプリを利用されている方はご存知だと思いますが、最近話題のロコモティブシンドロームについて紹介したいと思います。

ご自身がロコモティブシンドロームかどうか?もしくは予備軍なのか?チェック項目とロコモテストを紹介します。

また、ロコモティブシンドロームの可能性がある方もロコモ体操などで健康寿命を延ばしていきましょう!

 

ロコモティブシンドロームとは

 

ロコモティブシンドロームチェック7項目

ロコモティブシンドロームかどうか?を簡単にチェックする7項目があります。

  1. 片足で靴下がはけない
  2. 家の中でつまづいたり滑ったりする
  3. 階段を上がるのに手すりが必要である
  4. 家のやや重い仕事が困難である(掃除機、布団の上げ下げ)
  5. 2キログラム程度の買い物をして持ち帰るのが困難である
  6. 15分くらい続けて歩くことができない
  7. 横断歩道を青信号で渡り切れない

もっとしっかりとロコモティブシンドロームかどうか?について知りたい方は以下のテストでチェックしましょう!

 

ロコモティブシンドロームテスト

ロコモティブシンドロームかどうか?をしっかりと判断する方法として3つのテストが用意されています。

3つのテストを行い、それぞれで分かった数値、状態からロコモティブシンドロームの度合いを調べることができます。

 

立ち上がりテスト

ロコモティブシンドロームかどうか?を知る方法としてテストがあります。

その一つとして立ち上がりテストがあります。

立ち上がりテストはある一定の高さから両足、片足で立ちあがることで足の筋力を測定するテストです。

 

ステップテスト

ステップテストは2歩進んだ歩幅と距離から足の筋力

まっすぐ立ち、2歩進み足をそろえた場所でメジャーなどで計測します。

2回計測したうちの遠くまで進んだ計測値を身長で割ることで2ステップテストの計測値が計算されます。

 

【計算式】2ステップの最高値÷身長=2ステップ値

 

ロコモ25テスト

ロコモ25テストは、25問の質問に回答し、回答したそれぞれの点の合計からロコモティブシンドロームを判断するテストです。

点数が低ければ低いほど問題ないという結果になります。

ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイトでは、ネットで簡単にテストできるのでチェックしてみましょう!

 

ロコモ25テストはこちら⇒ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイト

 

ロコモティブシンドロームの判断基準

上記の3つのテストから、ロコモティブシンドロームであるかどうか?が判断できます。

3つのテストの結果を手元に確認してみましょう!

 

ロコモ度1の判定基準

  • 立ち上がりテストで片足で40センチの高さから立ち上がれない方
  • 2ステップテストで数値が1.1以上、1.3未満の方
  • ロコモ25の結果が7点以上16点未満の方

以上の1つでも当てはまる場合にはロコモ度1です。

 

ロコモ度1の結果

ロコモ度1は運動機能の低下が始まっている状態

 

ロコモ度1の対処法

運動習慣と食生活に配慮する

 

ロコモ度2の判定基準

  • 立ち上がりテストで両足で20センチの高さから立ち上がれない方
  • 2ステップ値が1.1未満の方
  • ロコモ25の結果が16点以上

以上の1つでも当てはまる場合にはロコモ度2です。

 

ロコモ度2の結果

ロコモ度2は運動機能の低下がさらに低下している状態

 

ロコモ度2の対処法

運動習慣と食生活に配慮する

急速に運動能力が低下している場合には医療機関を受診する

 

ロコモ体操

ロコモティブシンドローム対策のために、ロコモ体操があります。

ロコモ体操は簡単な運動で筋力を衰えさせないようにするための運動です。

インターネットが利用できる方はYoutubeなどの動画サイトでロコモ体操が掲載されているのでチェックしてみましょう。

ロコモ体操をいくつかピックアップしてみました。

 

座ってできるロコモ体操

 

立っていても座ってもできるロコモ体操